慰安旅行へ行ってきました
6月14日15日、慰安旅行で「サントリー山崎蒸留所と神戸北野異人館」へ行ってきました。
一日目のお昼は、滋賀県にある琵琶湖ホテルにてイタリアンビュッフェを楽しみました。海のほとりにあるとても大きなリゾートホテルで外観のブルー・ミントグリーンが際立ってみえましたが、館内は落ち着いた雰囲気で高級感を感じました。次に京都の南西・天王山の麓にあるサントリー山崎蒸留所へ見学に行きました。日本最古のモルトウイスキー蒸留所で、ウイスキーの特長は、日本原産のミズナラ樽由来の甘くまろやかな口当たりで、おすすめの飲み方はストレート、ロック、香りをじっくり楽しむのに最適なウイスキーだそうです。展示コーナーを見て回りギフトショップで買い物をしました。テイスティングラウンジで有料テイスティングを愉しむ方もみえ、大変高級なお土産を購入された方もみえました。昨年は山梨県にあるサントリー白州蒸留所へ行きましたが、どちらもその土地の恵まれた水源を生かしたウイスキー蒸留所でした。次回は伊勢湾知多半島にある知多蒸留所への見学があるかもです?!
次に神戸市へ向かいメリケンパークにある神戸海洋博物館・カワサキワールドへ。川崎重工グループの企業ミュージアムで海と船と港の歴史、未来を体験する博物館、中でも大変興味深く拝見したのが、ALICE SYSTEM / CORLEO(コルレオ)です。昨年の大阪・関西万博で披露した、人がまたがって操縦する新感覚4脚型オフロードモビリティです。迫力のある動きの映像や未来型の現物に大変驚きました。ほかにも船の模型が数多くありましたが、歴史と共に構造や性能の移り変わり、古い時代のアナログの世界もありで色々と楽しむことができました。
その後、三宮駅近隣にある宿泊ホテルへ到着。ホテルから数分歩いて宴会場へ向かいました。カニ料理が自慢のお店で、瀬戸内の鮮魚や神戸市内近郊の朝どれ野菜、神戸牛も堪能し、前菜から小鉢に椀物と、どの料理も優しいお味でとても美味しかったです。宴会中盤には腕試し腕相撲が始まり皆で笑い楽しい時間でした。神戸の夜は社員一同多いに盛り上がりました。
2日目は、まず北野異人館街散策で、専門ガイドの案内で異人館の歴史や建築の特長を感じながら風見鶏の館まで歩きました。風見鶏の館は、現在は国の重要文化材に指定されているそうです。異国情緒あふれる街で木造やレンガで造られた西洋館お城の様な造り、外壁が白なら窓枠はブルーやグリーンやブラウンなどデザインや配色は目を惹きました。北野異人館は海から六甲山系に向かって広がる急斜面に位置し平均斜度が10度を超える場所と言うことで起伏に富んだエリア。上り坂や下り坂の連続が多く階段も多かった印象でした。北野物語館スターバックスコーヒーの建築も素敵でした。
その後、ハーバーランドで沢山の買い物をたのしみました。お昼には南京町へ向かい中華街での食事と散策をして神戸を出発し高山へ向かいました。
神戸は1995年1月の阪神・淡路大震災からの復興を遂げ丸30年を迎えたそうです。震災で崩れた一部のビルは上下の造りが異なり震災の痕跡を残していました。
歴史ある街の継承があり災害に強い都市へと成長し街は沢山の人で賑わい活気に溢れていました。
今回の旅行では、少し雨もありましたがそれほど心配もなく両日ともに過ごせました。毎年恒例ですが皆沢山の買い物をしました。
何事もなく無事高山へ到着し今年も楽しい慰安旅行となりました。旅行会社の皆さま二日間ありがとうございました。幹事さんご苦労様でした。
